
名鉄タクシーグループ/名鉄タクシー第四/トヨタ・JPNタクシー 2025年7月撮影
つい先日、愛知県・名古屋市及び、三重県・鳥羽市に旅行していました。ので、その再記録した車両をアーカイブ。もったいぶって放置するとそのまま後回しになってアーカイブしないまま寝かせることになりそうなので、一つの記事にかなりの台数をアーカイブしますが、ご了承を。
まずは名古屋のタクシーと言えば真っ先に思いつく、名鉄タクシーグループの指定色JPNタクシーから。
もはやこれを見に行く為に名古屋に行った部分も大きいわけですが、実際に名古屋を探索していて、あまりの色付きJPNタクシーの多さに感動しました。
もちろん、白ベースだからというのも大きなアドバンテージにはなっているのですが、それにしたって都内の9割以上のタクシーが黒の現状を考えてしまうと、羨ましくも思える部分です。
この車両は527号車。奇しくも、グリーンキャブの指定色JPNタクシーと同じ車番です。
グレードは匠。2020年以前の緑色UDステッカーのモデルです。以降、アーカイブする車両はすべて匠です。

名鉄タクシーグループ/名鉄タクシー第四/トヨタ・JPNタクシー 2025年7月撮影
575号車。2020-2021年型。影の問題だと思いますが、アイボリーが強く、純正のスーパーホワイトIIに見えないんですよね。

名鉄タクシーグループ/名鉄タクシー第一/トヨタ・JPNタクシー 2025年7月撮影
337号車。2020年以前のモデル。GOのドアラッピング仕様車。こちらもまたアイボリーが強く見えます。

名鉄タクシーグループ/名鉄タクシー第四/トヨタ・JPNタクシー 2025年7月撮影
780号車。2020年以前のモデル。こちらもGOドアラッピング仕様車。ホイールが5本スポークタイプです。

名鉄タクシーグループ/名鉄タクシー第一/トヨタ・JPNタクシー 2025年7月撮影
886号車。この車両も奇しくもグリーンキャブの指定色JPNタクシーと同じ車番です。
ピンク色UDかつ、BEYOND ZEROエンブレムの為、2024年-2025年6月までのモデルです。

名鉄タクシーグループ/名鉄タクシー第四/トヨタ・JPNタクシー 2025年7月撮影
1215号車。ピンク色UDかつ、前ドアにハイブリッドエンブレムがあるので、2020-2021年のモデル。
あえて周りが見えるようにトリミングしていますが、名鉄カラーのタクシーの多さが伺えるかと思います。
名古屋だけのイメージが強いですが、岐阜、三重、石川にもこのカラーリングの車両が存在します。ただし、JPNタクシーはまだ未導入ではないかと思いますが……。

名鉄タクシーグループ/名鉄タクシー第四/トヨタ・JPNタクシー 2025年7月撮影
1313号車。緑色UDステッカーの2020年以前のモデル。GOのドア広告ラッピングが施されています。
ホイールの拘りがあるのか、それとも別の理由があるのか、純正ホイールの車両は見かけませんでした。グループ会社の愛電交通には存在するようですが、名鉄タクシーには存在するんですかね?

名鉄タクシーグループ/名鉄タクシー第一/トヨタ・JPNタクシー 2025年7月撮影
こちらはGO Reserve仕様。都内でも元タクシーの、フルラッピングではない車両が存在しますが、こちらは元タクシーがそのままというかなり特異な仕様でこれを見たときは驚きました。
緑色UDなので2020年以前のモデルですし、わざわざライドシェア車両にあてがってるということは初期のモデルなのかもしれません。