
東京無線/山三/トヨタ・ヴェルファイア 2026年8月撮影
山三の40系ヴェルファイア。
同社は今年の1月1日にグループ再編に伴い、山三交通から株式会社山三タクシー部へと社名変更しています。
同社は40系アルファードを早々に導入していた事業者ですが、山三に社名変更後にどうやらヴェルファイアも導入されたようで。アルファードと思ってカメラを向けて見ればヴェルファイアでした。
JPNタクシーにはチェッカーキャブの市松帯が入る東京無線ですが、一応「規定の上」という話なのか、JPNタクシー以外には市松帯が入らないことが殆どで、JPNタクシーにすら市松帯が入っていないものもちらほら目にします。
まあC28セレナのように、そもそも水平に帯を入れるのが難しい車体デザインも出てきて居ますし、以前にも増して、既存デザインを現行車に落とし込むのは難しくなったように思います。
JPNタクシーもフロントフェンダーのプレスラインが微妙に上にアーチを描いている部分がありますし、フロントノーズが短くなったこともあり、既存のままの車体表記を当てはめると水平ラインを保てなかったりもします。
40系アルヴェルも独特のプレスラインでツートンカラーにする際にどこをどう塗り分けるのか考えさせられるものだったり。