日の丸自動車/中央自動車/日産・セドリック営業車 2024年12月撮影
年の瀬に目撃した中央自動車の最終型セドリック営業車。グレードはクラシックSVでしょうか。一昨年の年の瀬にも目撃し、記録したような記憶があります。
かつては指定色のセドリックも所有していた同社ですが、昨年時点で退役したという話を聞いています。
まだ元共同無線系の業務提携事業者で指定色のクラウンコンフォートが残っていますが、一時期と比べるとかなり台数を減らしており、日の丸自動車指定色を見かける事は大分減りました。
そろそろ登場から2年が経過しますが、指定色JPNタクシーはやはり記念碑的立ち位置のようで台数が増える気配は感じられません。
それどころか、日の丸自動車本体からはクラウンセダンは退役済みの様子。これも時代の流れでしょうが、やはり寂しいものですね。
日の丸自動車/中央自動車/日産・セドリック営業車 2024年5月撮影
こちらは5月に撮影した車両。上の車両よりも後に導入された車両のようです。
この社外ホイール、春駒交通など、他の会社のセドリックでも見受けられたホイールですが、どこのものなんですかね?
日の丸自動車/中央自動車/日産・セドリック営業車 2024年7月撮影
こちらは7月に撮影した車両。ナンバーを見るに、上の2台よりも前に導入された車両のようです。
同社のセドリックにしては珍しく、純正ホイールキャップを装着しています。グレードエンブレムステッカーは外されていますね。
さて、このホイールキャップもすっかり見慣れてますが、日産のコストカットを象徴するホイールキャップでC25セレナの最終型で登場した後、セドリックの他、キャラバン、C26セレナ、シルフィと多数流用されたもので、現在でもキャラバンの純正ホイールキャップはこれが使用されています。
セドリック営業車生産終了から10年が経過しましたし、中央自動車にもJPNタクシーが導入されている今、同社のセドリックがあとどれだけ活躍してくれるのか。記録できるうちにしっかり記録しておきたいところです。