

大和自動車交通(信和事業協同組合)/栄光交通/日産・セドリック営業車 2025年3月撮影
栄光交通の指定色セドリック営業車。同社の指定色セドリックはカスタムが多い中で、カラードバンパーが装着されており、トランクも短いことから、この車両はクラシックSVに見えます。トランクにはグレードエンブレムが貼られていません。
都内ではセドリックが引退した事業者も増えつつあり、1日通して見かける台数は非常に少なく、見かけないこともザラにあります。
飛鳥交通の車両が引退しているとすれば、おそらく4社カラーのセドリック営業車は同社と政和自動車、東都交通の3社にしか残っていないのではないかと思います。


大和自動車交通(信和事業協同組合)/栄光交通/日産・セドリック営業車 2025年3月撮影
こちらは黒色車両。グレードはクラシックSV。
アーカイブする際に確認して気がついたのですが、この車両、5年前にはY31用のアルミホイールを装着していた車両と同一個体です。
まだ現役であることが嬉しい一方で、もうあのアルミを履いていないのが少し残念でもあり。
アルミホイールを履いた状態で、S.RIDEのドア広告が貼られていた時期があるのを覚えているので、その頃に記録出来て居たら、なんて思ってしまいます。
今後、増々都内からセドリックは姿を消すことになると思いますし、葵交通でも指定色セドリックはあと1台のみという話ですから、拘りがある事業者以外、数年内に法人タクシーからセドリックは殆ど姿を消すのではないかと思います。