
大和自動車交通(信和事業協同組合)/栄光交通/日産・セドリック営業車 2024年12月撮影
栄光交通のセドリック営業車。グレードはクラシックSVで最終型と思われます。
都内では、10年前は当たり前に見られた、セドリック営業車のタクシーも2024年もあと半月でおわろうかという今、1日に1台見られたらラッキー、といえるくらいには台数を減らしました。
既に生産終了から10年の月日が経ちますし、東京以外のエリアでも台数を減らしていると聞きますから致し方ない事かもしれませんが、やはりセドリック営業車が私が最初に惚れた車であり、タクシーに興味を持つきっかけになった車ですから、こうして見る機会が激減し、そしていずれは迎えるであろう「絶滅」を考えると大変寂しい限りです。
やはり今見ても、Y31セドリック営業車のスクエアなデザインは唯一無二のものに思えてなりません。
Cピラーのデザインでほぼ車のデザインは決まる、なんて話を聞いたことがありますが、Y31セドリック営業車のこのCピラーのデザイン、本当に好きなんですよね。
コンフォート系やそれに通じるトヨタのタクシー車両はここのデザインがウェーブを描いてますが、セドリックはシャープにエッジが立ってるデザインで、このデザインは本当に唯一無二だと思えます。
JPNタクシーが好きなのもコンフォート系と比べたときにリアピラーにエッジが効いてるからなのかもしれません。